ビタミンKの役割 はたらき

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ビタミンKの役割

脂溶性で水に溶けず、天然型と人工合成型の2つ(ビタミンK1とビタミンK2)に分けられます。

ビタミンK1は植物の葉緑体でつくられるので、ホウレン草などの緑葉野菜に多く含まれています。

ビタミンK2は微生物により作られます。納豆などの発酵食品、乳製品、野菜類に含まれています。


ビタミンKの摂取量

1日あたりの摂取量の目安は、
男性女性
75μg65μg


ビタミンKが不足すると

出血した時に、血液が固まらなくなります。また、ビタミンKは骨からカルシウムが溶け出すことを抑制しているので、欠乏すると、骨粗鬆症が起こります。


ビタミンKを多く含む食べ物

ホウレン草などの緑葉野菜、納豆、海藻類に多く含まれています。