ビタミンCの役割 はたらき

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ビタミンCの役割

水溶性のビタミンでアスコルビン酸といわれています。コラーゲンを合成する重要な役割を果たしたり、
紫外線によって増加するメラニン色素を予防します。

抗酸化作用や還元作用などの性質があり、壊血病の防止や酸化防止剤の効果があります。
(ここでいう酸化は「古くなる」、還元は「新しくなる」という意味合いになります。)


ビタミンCの摂取量

<1日あたりの推奨量>
男性女性
18~29歳100mg100mg
30~49歳100mg100mg
50~69歳100mg100mg
70歳以上100mg100mg
(日本人の食事摂取基準2010年版より抜粋)


ビタミンCが不足すると

肌荒れ、シワの増加、歯槽膿漏、出血しやすくなる、風邪をひきやすくなる、ガンのリスクが高まります。


ビタミンCを多く含む食べ物

果物や野菜に多く含まれています。
(熱には弱いので、炒め物にしたりすると、消耗されてしまいます。)
<ビタミンAを多く含む食べ物> 100gあたりの含有量
レッドキャベツ 68mg ケール 81mg
ししとうがらし 57mg にがうり 75mg
パセリ 120mg 青ピーマン 76mg
赤ピーマン 170mg 黄ピーマン 150mg
ブロッコリー(ゆで) 54mg 芽キャベツ(ゆで) 110mg
アセロラ 1700mg いちご 62mg
牡蠣(生) 70mg キウイ 69mg
レモン 50mg 味付けのり 200mg
おろししょうが 120mg
(「日本食品標準成分表2010」より抜粋)