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ビタミンB6の役割

水に溶ける水溶性ビタミンのひとつです。
食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時に働いています。

ビタミンB6は、タンパク質の代謝に不可欠なビタミンです。
また、脂質の代謝も促し、脂肪肝などを予防する効果もあります。

ビタミンB6の摂取量

1日あたりの摂取量の目安は、
男性女性
1.4mg1.2mg


ビタミンB6が不足すると

不眠症や神経過敏、神経炎、こむら返り、足の痺れなど種々の症状を引き起こします。


ビタミンB6を多く含む食べ物

ビタミンB6は多くの食品に含まれており、白米・玄米などの穀物類、肉類、野菜類、カツオやマグロなどの魚類、バナナ、ナッツなどに含まれています。